• 高橋 謙次郎

院長

高橋 謙次郎

  • 歯科医師
  • 認定心理士 公益社団法人日本心理学会
  • 秋田工業高等専門学校・物質工学部卒業
  • 東京福祉大学・心理学部卒業
  • 明海大学・歯学部卒業
  • 東京医科大学病院・歯科口腔外科臨床研修
  • 医療法人社団法人・波多野歯科医院入社
  • 広州櫻華メディカルセンター・歯科院長就任
  • 医療法人社団左近会 左近歯科医院 院長就任

一般公演

  • マレーシア YAMAHA ASIAN BEAT Malaysia
  • 日本 DENTSPLY SCRP Tournament Japan
  • メキシコUAEM CONGRESS Mexico Oral Presentation
  • カンボジアAPDSA CONGRESS Cambodia Oral Presentation

論文

  • アモルファス合金の応用とその有用性
  • 歯科矯正が及ぼす三叉神経への影響と疼痛管理

本当に良い歯科治療とは?

中国広州にて勤務していたある日、日本に帰国される患者さんに聞かれました。『先生、良い先生の見分け方を教えて下さい。コンビニより多い歯医者さんの中で、本当に良い歯医者さんを見分けることができません!』 実際、答えに困りました。
しかしながら私の信条や、こんな人間になりたい、こんな歯科医になりたい、そんなことを思っていたことを思い出し、答えました。

1:ルーペ(拡大鏡)を付けている
これは簡単です。口の中に並んだ小さな歯、そしてそこにある虫歯や歯周病などを確認するのに、ルーペやライトがなければ勝負になりません。根管治療を行う際にも、小さな根管は見えません。見えないものをどうやって治療するのでしょうか?
2:対処療法ではなくて原因を考える
虫歯一つにしてもその原因は一様ではありません。虫歯をとって治すだけでなく、その原因を考えていかなければなりません。歯周病で抜歯と言われた歯が、噛み合わせが原因で治療したら治った。そんなことも多々あります。結果だけ見て、抜歯されたら残念ですね。
3:短い時間で何度も通わせない
短い時間で治療を繰り返す原因は、日本の保険制度が背景にあると思います。通院するにも時間がかかるのに15分程度の治療で3ヶ月以上も通い続けた話は良く聞きます。短い時間でできる治療には限界があるのです。できるだけの時間をとって、治療に臨みたいものです。
4:出来るだけ抜歯しない
抜歯と言われ来院された方の歯の治療をして、維持できたことが多々あります。止む終えず抜歯しても移植を行い、噛めるようになったこともあります。インプラントが世に出た今、抜歯を軽く考える歯科医が増えているように感じます。抜歯は、最終手段の治療なのです。
5:自分の家族と思い、治療をする
どんな治療が一番良いのだろうか?迷うこともあります。しかしながら、自分の親だったらどんな治療をするだろう?そう考えると答えは決まってきます。それも自分の価値観だけでなく、一緒に考えます。そして一緒に決めた治療を、一緒に頑張って達成するのです。そうすれば、決して妥協するような治療はできないはずです。

歯の治療と共に喜びと楽しみを。
歯科医院は嫌がられる雰囲気がありますが、私が思い描く歯科医院は決してそんな残念な場所ではありません。家族皆が遊びに来ることができるような、そんな場所です。
来院された皆様が笑顔になれるように、来てよかったと思えるような診療を。
優れた医療と満足できるカウンセリングと共にお待ちしております。

  • 上野 琴美

上野 琴美

  • 歯科医師
  • 拓殖大学第一高等学校卒業
  • 東京歯科大学・歯学部卒業
  • 医療法人社団・相生会入社
  • 医療法人社団・左近会入社

患者様へ

この歯科医院に来て良かった!と思っていただけることが何よりの喜びです。
安心して通っていただけるよう、患者様に寄り添った立場での丁寧な説明・治療を心がけております。
気になることや不安に感じていることがありましたらお気軽にご相談ください。

当院の治療理念

正しい咬合調整が
歯科診療の基盤

本来基盤となる正しい噛み合わせがなければ、虫歯治療を初め、歯周病治療、審美治療、インプラント治療、矯正治療など、良好な結果へと導くことが難しくなります。
正しくない噛み合わせでは、再発するリスクを残したままの状態ですので、徐々に悪影響を及ぼしていきます。
精密な咬合検査・咬合診断があることで良好な状態の口腔内を長期的に安定させる事が出来るのです。

ピーター・E・ドーソン氏
提唱の「ドーソン咬合理論」

40年以上もの間、噛み合わせの権威として世界的に支持されている咬合の専門医であるピーター・E・ドーソン。
現在、アメリカでは2万人以上の歯科医が技術を習得していますが、日本ではあまり知られていません。その「ドーソン咬合理論」を日本で広めたいとアメリカに渡った波多野歯科の理事長の働きかけにより、2013年より「The Dawson Academy Japan」が始まりました。

インプラントも審美も矯正も全て正しい噛み合わせがなければ、無駄なものになってしまう可能性があります。
せっかく治療したものを、<永続的に使いつづけるようにしていくこと> それが、この「The Dawson Academy」の学問なのです。

正確な診断とそのための設備、その方法をわかりやすく患者様に説明する技術を揃え、精度の高い治療が誰もが受けられるように、かつ様々な治療にも対応する歯科医院であることに努めております。